プロスタッフヘッドライト ガチコート 使ってみました

プロスタッフヘッドライト ガチコート 使ってみました

皆さん、こんにちわ。ゆーたんです。

長年乗っている我が家のパレットですが、ヘッドライトが黄ばんできて見た目も悪くライトの光量不足で車検に通らないのも考えられるので、ヘッドライトを綺麗にする商品を入手してみました。

PRO STAFFヘッドライトガチコート

今回入手した商品は『プロスタッフのヘッドライト本気コート』です。

この商品の売りですが『ヘッドライトの黄ばみ・くすみを落として透明感が12ヵ月持続』と商品箱に大きく記載してあります。

とても施工が楽しみな商品です。

また、ヘッドライト以外にも、テールランプ、バイザー、未塗装樹脂(黒色)にも使用できるとの事なので、液剤があまるようなら実験したいと思います。

ただし、使用できない箇所もあるので注意も必要です。(メッキ、ゴム、ガラスなど)

商品内容

セット内容はこんな感じでした。
【セット内容】
●コート剤(5ml)
●コート剤用クロス(白)12枚
●コート剤ヘルパー
●下地クリーナー(45ml)
●下地クリーナー用マイクロファイバークロス(青)
●ビニール手袋
●取扱説明書

価格の安い割には、しっかりした内容になっていると感じました。

下地クリーナーとコート剤の成分は、こんな感じです。
うまく施工すれば、2台まで施工出来るのは嬉しいですね。

下地クリーナーはコンパウンドが入っているようなので、しっかりと土台作りを作成してから、コート剤でヘッドライトをコーティングし1年間守ってくれるといった感じですかね。
ここは、施工してからどのくらい守ってくれるかは、わかり次第、また記事に追加します。

施工前のヘッドライトの状態

施工前のヘッドライトの状態は、少しわかりずらいかもしれませんが、全体的に黄ばみとくすみが発生してます。
この状態が、どこまで綺麗になるのか楽しみです。

施工方法(下地作り)

では、施工していきます。

まずは、ヘッドライトをカーシャンプーで洗い、水で綺麗に流します。
塗装もそうですが、下地作りが大切だと思いますので、しっかり行いましょう。

今回使用したカーシャンプーはシュアラスターです。
泡立ちが大変よく金額も高くないので、お勧め商品です。

念のため、ボディ側にマスキングテープで養生します。

これで準備完了なので、いよいよガチコートを施工していきます。

下地クリーナーで黄ばんだヘッドライトを磨き上げます。

マイクロファイバークロスに下地クリーナーを少しつけます。

磨き始めは、結構な黄ばみがマイクロファイバークロスにつきます。(こんなに黄ばんでいたのかと思うくらい)
磨き方の説明ですが、縦方向、横方向と一定の方向に磨くようにします。ゆーたんは下地クリーナーをつけた面でヘッドライト全体を磨いたあとに綺麗な面で拭き取るを繰り返しました。

軽くこすれば良いみたいな説明書でしたが、しっかりと磨かないと黄ばみが落ちない印象はありました。


施工方法(コーティング)

ここから最終仕上げになります。

メーカーさんの説明書にもありますが、コート剤は少量でよくのびるので、つけすぎないように注意して下さい。
コート剤をつけすぎてしまうと塗った際に垂れたり、塗り跡がシマ模様になりやすいそうです。

まずは、付属のヘルパーにクロス(白)を巻き付けます。

コート剤は片面のみ付けます。

綺麗に塗るには、1度塗りで終わらすのがコツです。
2度塗りしてしまうとシマ模様になってしまう可能性が高くなってしまいます。
また、半乾き状態で重ね塗りしてしまうと白ボケやムラの原因にもなります。

コート剤を、ヘッドライト全体に塗り終わりましたら、約2時間ほどで表面に指で触れても問題のない状態になります。ただし、気候や気温によって乾燥時間は変わりますので、できる限り触れないようにしましょう。
また、完全効果には丸一日かかりますので、天気の良い日に作業をするようにして下さい。

下地クリーナーとコート剤は、まだまだ残っているので、後数回は施工出来そうです。
コスパとても良いと感じました。

施工後のヘッドライトの状態

結構綺麗に仕上がったのではと思います。

あとは耐久力がどこまで持つかです。メーカーさんは12ヵ月と言っておりますが、どうなんでしょう?
ここは、結果が分かり次第、更新したいと思います。

今回購入した商品はこちらです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ゆーたん(_kumajirou)

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