outlookで証明書エラーで困った場合の対処法

outlookで証明書エラーで困った場合の対処法

メール送受信時に突然証明書エラー表示

どうも、ゆーたんです。

outlookを使用していて、写真のような突然証明書エラーが出て困っている方も多いと思います。

『接続しているサーバーは、確認できないセキュリティ証明書を使用してます。
対象のプリンシパル名が間違っています。』

今回は、このエラー解決方法の記事を書いていきます。
ぜひ、最後までお付き合いを・・・

証明書エラーを解決しよう!

このインターネットセキュリティ警告メッセージが発生した場合ですが、
証明書の表示をクリックします。

証明書の画面が表示されます。
証明書のインストールをクリックします。

証明書のインポートウィザード画面が表示されます。
③保存場所を現在のユーザーをクリックします。
次へをクリックします。

証明書をすべて次のストアに配置するをクリックします。
参照をクリックします。

証明書ストアの選択画面が表示されます。
信頼されたルート証明機関をクリックします。
OKをクリックします。

証明書のインポートウィザード画面に戻ります。

証明書をすべて次のストアに配置するチェックが入っている事を確認します。
⑩証明書ストア欄に『信頼されたルート証明機関』をなっている事を確認します。
次へをクリックします。

証明書のインポートウィザードの完了と表示されますので、
完了をクリックします。

正しくインポートされました。と表示されたらOKをクリックします。

通常はここまでの処理で、エラー表示が出なくなります。

証明書をインストールしたのに、繰り返しエラー表示される場合

証明書を手順通りインストールしたのに、outlookを起動するたびにまたエラー表示される場合があります。

ゆーたんの経験では、outlook2010で設定した場合は解決したのですが、outlook2016や2019の場合、証明書をインストールしても繰り返し同じエラー表示されました。

その場合の下記手順を試してください。

まずは、自分のアカウントの詳細設定内のサーバーのポート番号を確認して下さい。

◆エラーが発生している場合ですが、
受信サーバー(POP3)が110/暗号化なし
送信サーバー(SMTP)が25/暗号化なし
になっていると思います。

◆エラー対策として、下記ポート番号に変更してみて下さい。
受信サーバー(POP3)が110/暗号化なし
送信サーバー(SMTP)が587/暗号化なし

設定変更後、1度outlookを閉じてから、再度outlookを起動すると証明書エラー表示が出なくなっていると思います。

outlookのバージョンにより、自分のアカウントの詳細設定を出す手順が違います。
わからない方は、こちらの記事を閲覧下さい。
メールアカウントの詳細設定がでてこない場合

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