千葉県立房総のむら

千葉県立房総のむら

体験施設が充実 千葉県立房総のむら

みなさん、ゆーたんです。今回紹介する施設は昔ながらの遊びと町並みを楽しめる千葉県成田市にある千葉県立房総のむらです。

房総のむらは成田市内より車で15分ほどの場所にあり、広い無料駐車場もありますので気軽に遊びにいけるテーマパークです。

入園料もとても安いのでビックリします。通常と年間パスポートを記載します。

料金表 通常
区分 一般 高・大学生
個人 300円 150円
団体 240円 120円

●20名様以上で団体割引が適用になります
●次の方は入場無料となります。
●中学生以下及び65歳以上の方(65歳以上の方は証明書出来るものが必要)
●障碍者手帳・療育手帳・精神障害者手帳をお持ちの方及びその介護者1名

年間パスポート
種類 一般 高・大学生
房総のむら 1500円 750円
県立博物館共通年間 2000円 1000円

●購入者本人に限ります
●購入後1年間は対象の施設に何度でも入館できます

どんな体験施設があるの?

房総のむらに入園しますと、すぐに昔の町並みが広がります。観ているだけても楽しいのですが、せっかく遊びに来たので是非様々な体験を経験して欲しいです。体験出来る建物では季節ごとに楽しめる内容が変わりますので一年中楽しめます。そんな沢山の体験施設の中で、特にお勧めの体験をいくつか紹介致します。

薬の店

薬の店では、11月から2月までの期間に七味唐辛子を作る体験。3月から6月までの期間ではシナモンパウダーを作る体験が出来ます。また漢方薬の解説の実演もあります。

この中で、ゆーたんが一番お勧めしたい体験が冬にしか出来ない七味唐辛子作りです。
何でお勧めかといいますと、とにかく最高に美味しく日本一ではないかと思うほどの七味唐辛子が自分の手で作れるんです!この七味唐辛子を食べると他の七味唐辛子が美味しくないと感じる程になってしまい、ゆーたん家では無くなりそうになると房総のむらにやってきます。

初めて体験した時に、一緒に体験をした年配の男性の方は、『ここの七味を食べると他は食べられんよ。だから七味が無くなると作りにくるんだ』と言っていた意味が凄くわかります。

遊びに来た方は、是非体験して欲しいです。
しかし冬にしか出来ない体験ですので、ご注意下さいね。そんな貴重な体験の様子はこちら。


体験した時に、この体験は何故冬しかやらないのですか?とお店の方に聞いてみました。
夏場は体験中に七味の粉が浮遊して目や顔につくと、とても痛いらしく体験どころではなくなってなってしまうので無いのだそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、七味唐辛子というのは、焙じたトウガラシ、サンショウ、ミカン、ゴマ、ケシ、アサ、生トウガラシの7味を混ぜると七味唐辛子になるんですね。とても美味しい七味唐辛子作り体験、是非やってみて下さい。

下総の農家

次に紹介させて頂くのは、房総のむらの奥の方にある下総の農家です。こちらでは1月に縄ない、4、5、10月には、むしろ織り、通年機織でおこなうコースター作り体験です。

ゆーたんがお勧めするのは、上の写真の通り誰でも簡単に可愛い木綿のコースターづくりが出来る機織体験です。残念ながら機織機の写真は無いのですが・・・

まず、機織機の大きさと複雑な動きにビックリすると思います。こんな文章では、その凄さをお伝えしきれませんが、是非!!自分の目で見て頂き体験して頂くと、機織機の性能の高さに感動すると思います。体験中は、複雑な動きに見惚れ、ギッタンギッタンという動作音を感じながら夢中で体験していると、あっという間に素晴らしい作品が完成しますよ。

また、昔の人の知恵というのは、素晴らしいと感じると思います。

妻と娘もとても楽しそうに織っておりましたので、こちらの体験も是非経験してみてくださいね。

武家屋敷

3つ目に紹介させて頂くのは、武家屋敷です。今の家では滅多にみない、広縁のある素敵な雰囲気のある屋敷です。

ここに初めて来たときは、『なんか見た事ある場所だな~』と思っていたら、TVで放送された戦闘中や逃走中でみた場所でした。
そういえば、房総のむらはロケ地で沢山使用されている名所でした。
そうですよね。こんな素敵な建物が沢山ありますからね。

とロケ地の話は置いときまして、ここでは甲冑試着と打掛試着の体験ができます。
ゆーたんの娘も試着しましたが、とても可愛いかったです。
甲冑は125cm以上、打掛は120cm以上でしたら体験可能です。
価格も300円とお手頃なので、是非体験してみてくださいね。

お茶の店

4つ目に紹介させて頂くのは、お茶の店です。

こちらでは気軽にお茶を煎る体験が出来ます。
まずは煎るお茶の葉を焙じ器に入れます。

次に焙じ器を火鉢の上で、ひたすら振り続けますが・・・この煎ってる時間が思っているより大変です。火鉢の熱さにやられ小汗をかきながら、ひたすらくるくると左右に振り続けると、焙じ器の中から煙がでてきます。煙がでてくれば完成までもう少し!!
ここで気を抜くと折角頑張って振り続けてきたお茶の葉を焦がしてしまうので、最後まで気を抜かずにくるくるしましょう。

すると、とても香ばしいにおいがしてきます。
さっと、焙じ器からお茶の葉を取り出せば美味しいお茶の出来上がり。

こちらの体験も季節によって煎るお茶の種類が違います。また、当日体験と予約体験があり、体験出来る事も違いますので楽しめますよ。一生懸命煎ってる様子はこちら。美味しいお茶づくり体験も是非!!

昔ながらの遊び

また、下総の農家の大きな庭では昔ならの遊びが体験出来ます。ゆーたんが子どものころに遊んだ、竹馬やメンコ、けん玉、コマなど、今ではなかなか体験出来ない遊びが思う存分楽しむことができます。

ゆーたんも懐かしくて、子どもと一緒に色々遊んでみました。
子どもの頃に出来ていて当然だったものが・・・・脳は理解していて『こうやれば良いんだよ』と言っているのですが、体が思うように動かずうまく出来ませんでした(苦笑)。そんな笑える様子はこちら。

ゆーたんの様な親が多い気はしますが(笑)
でも、お父さん、お母さん安心してください。
こちらの下総の農家には、昔の遊びを教えて頂けるスーパーボランティアの方(ゆーたんがそう言ってるだけですが)がいて、丁寧に子どもたちや親にまで教えてくれます。

ゆーたんは、下総の農家のスーパーボランティアの方に教えて頂き、なんと生まれて初めてけん玉でけん先にさす事が出来ました。その時は子どもより喜んでましたが(笑)

子どもたちも、けん玉やコマを教えてもらい、とても楽しそうでした。
昔の遊びというのは、道具一つで長く遊べるものばかりで、とても魅力的ですね。

是非、ご家族で昔ながらの遊びを体験してみてくださいね。

ゆーたん家では帰宅後も、子どもたちが『けん玉面白かった~』と言っておりました。良い経験をし楽しいと思っているようなので、子どもたちにけん玉を買いました。
せっかく購入するのならと調べたところ、けん玉にも種類があるらしく、せっかくなので間違いのない日本けん玉協会認定の商品を購入しました。

どうでしたか?
まだまだ沢山の体験施設がありますが、紹介させていただいた体験はすべて当日申込のものなので先着順となります。また予約体験もありますので、色々体験してみてください。

休日には公園やテーマパークで遊びましょう!!

今回遊びにいったテーマパークはこちら→千葉県印旛郡栄町にある房総のむら

房総のむらのすぐ近くに、長いローラー滑り台のある坂田ヶ池公園もありますので、そちらにも是非遊びにいってみてください。

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